
セールスコンサルタント(SC)
福田健斗
EmpowerXでインサイドセールスとして活躍する福田さん。
彼の仕事は、アポイントを獲得することでは終わりません。
失注後のフォロー、温度の下がったリードとの再接続、
顧客の背景や感情を読み取りながら、次の商談に向けた「期待」を丁寧につくっていく。
電話一本のコミュニケーションが、顧客の意思決定やビジネスの未来に影響する。
そんな最前線で、福田さんは日々顧客と向き合っています。
福田さんが大切にしているのは、
アポイントを獲得することそのものではありません。
「この会話のあと、相手はどんな状態になっているか」
その一点を、常に意識していると語ります。
最初は関心が薄かった顧客でも、
話す順番や言葉の選び方、声のトーンを少し変えるだけで、
相手の受け取り方は大きく変わる。
次の商談が「やらされ感」のあるものになるのか、
それとも「前向きな検討の場」になるのか。
その分かれ目をつくるのが、自分の役割だと考えています。
だからこそ、
トークスクリプトは一度作って終わりではありません。
顧客の反応をもとに何度も手を入れ、
より自然に、より負担なく価値が伝わる形に磨き込み続けています。
福田さんがこの仕事を続ける理由。
それは、顧客の反応が変わる瞬間に立ち会えるからです。
最初は淡々としていた声が、
会話の後半になるにつれて少しずつ柔らかくなり、
最後には前向きなトーンに変わっていく。
「その変化を感じられたとき、
ちゃんと相手に届いたんだなと思えるんです。」
成果は数字としても表れます。
しかし、それ以上に嬉しいのは、
顧客の中で「考え方」や「捉え方」が変わったと感じられる瞬間。
福田さんにとって成果とは、
数値と同時に、相手の心が動いたかどうかでもあります。
その感覚が、日々の仕事のモチベーションになっています。
EmpowerXで働く中で、
福田さんが強く感じているのは、
インサイドセールスの仕事が一つの職種に閉じていないという点です。
ターゲットの考え方、
フォローの設計、
どのタイミングで、どんな情報を届けるべきか。
それらはマーケティングやカスタマーサクセスに近い思考でもあります。
「電話をかけて終わり、ではなく、
事業全体の流れの中で自分の仕事を考えられるようになりました。」
自分のアクションが、
どこで、どのように事業成長につながっているのか。
その構造を理解できるようになったことで、
仕事の面白さは一段階上がったと感じています。
福田さんが語るEmpowerXの特徴の一つが、
フィードバックの多さと率直さです。
同じプロジェクトのメンバーはもちろん、
別チームのリーダーやマネージャーにも気軽に相談できる。
その場で壁打ちをし、改善のヒントをもらえる環境があります。
自分では気づけなかった視点に触れることで、
考え方が広がり、次の打ち手が見えてくる。
「一人で完結しないからこそ、
成長のスピードが速いと感じています。」
チームで勝つことを本気で目指す文化が、
個人の挑戦を後押ししています。
福田さんが目指しているのは、
特定の役割だけに価値を閉じない存在です。
アウトバウンド、インバウンド、フォロー、顧客対応。
どのフェーズでも安定して成果を出し、
さらに一歩踏み込んだ示唆を返せる人でありたい。
「何でも屋」という言葉を使うと軽く聞こえるかもしれません。
しかし福田さんが目指しているのは、
場面ごとに求められる役割を理解し、
その中で最大限の価値を発揮できる人です。
変化に強く、任された仕事をやり切る。
その積み重ねが、「この人に任せれば大丈夫」という信頼につながると考えています。
福田さんの仕事観には、二つの軸があります。
一つは、チームで勝つためにナレッジを惜しみなく共有すること。
自分だけが成果を出すのではなく、
チーム全体の成功につながる行動を選ぶ。
もう一つは、頼られる存在でいるために、まず自分が頼ること。
一人で抱え込まず、周囲の力を借りながら前に進む。
その姿勢が、結果的に信頼を生んできました。
福田さんの話から伝わってくるのは、
インサイドセールスという仕事の奥行きです。
顧客の感情が動く瞬間をつくりたい人。
一つの職種に閉じず、仕事の幅を広げたい人。
チームで成長しながら、スピード感のあるキャリアを歩みたい人。
そんな人にとって、
EmpowerXは挑戦しがいのある環境だと言えるでしょう。

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