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「思考と行動の変化が、数字として返ってくる。その瞬間に、この仕事の面白さを感じます。」

セールスコンサルタント

小川和真

■ 現在の役割と、この仕事ならではの魅力

小川さんが担うのは、商談を生み出すセールスコンサルタントの役割。
「自分の思考や行動の変化が数字に直結することに、非常にやりがいを感じています」と語ります。
正解が決まっていない世界だからこそ、考え続け、行動し続けることが求められる。
その過程で成果が変わり、自身の成長が可視化されていくことが、この仕事の魅力だといいます。

■ 成長を実感した瞬間

日々の業務では、毎月の歩留まり改善を続けている小川さん。
「歩留まりが改善し、安定して成果を出せるようになったことが印象に残っています」と話します。
さらに、得た知識を別商材に応用できるようになったり、チームメンバーにナレッジを展開できるようになったことも、大きな成長の実感につながっているそうです。

■ 大切にしている考え方

――「成功法は一つではない」「人にはそれぞれの特性がある」

小川さんが仕事で大切にしているのは、
「それぞれの特性に合った成功法がある」 という考え方。
最低限必要な行動はあるものの、それをどう実行するかは人の特性によって異なります。
だからこそ他の人の手法を積極的に聞き、自分が再現しやすい形にアレンジして取り入れることを重視しているとのこと。
このスタンスは、他者へアドバイスする際にも活かされており、
「その人の特性に合った方法」を意識して助言しているそうです。

■ 「責任を果たす」ための姿勢

日々の業務では、先方から設定された数値達成を最重要事項とし、
多岐にわたるタスクの中でも優先度を明確にしながら取り組んでいます。
「与えられた責任を果たすために、自分が何を求められているのかを正確に把握する。
それさえできれば、顧客の期待を裏切らず、信頼を積み上げていけると思います。」
その真摯な姿勢が、安定した成果と信頼につながっているのです。

■ 優先順位を決める基準

――鍵は「インパクトの大きさ」

タスクの優先順位を付ける際、小川さんが重視するのは 「インパクトの大きさ」
短時間で終わる業務に気を取られがちですが、本来重視すべきは時間がかかったとしても成果に直結するタスク。
「インパクトの大きい業務の完成度が下がると、大きな損失につながる可能性がある。だからこそ、そこにしっかりと時間を使うことが大切です。」
効率だけでなく、本質的な成果を見据えた判断が、小川さんの強みを支えています。

■ 今後の目標

――「組織を率いる立場で、事業成長に貢献したい」

今後のキャリアとして、小川さんは「組織を率いる立場」に挑戦したいと考えています。
「お客様と対等に話ができる責任ある立場で、事業成長に貢献したい。
そのためにも、まずは目の前の業務に全力で取り組み、信頼を積み重ねていきたいです。」
誠実な姿勢で一歩ずつ信頼を築いていくことが、未来のリーダーへと繋がっていくはずです。

■ これから挑戦したいこと

――「仕組みづくり」と「強みを活かせる組織づくり」

小川さんが挑戦したいことは、会社の仕組みづくり。
組織が大きくなるほど仕組みを整える重要性が増していく中で、
働く誰もが前向きに仕事に向き合えるような環境をつくりたいと語ります。
また、「個性を理解し、得意を活かせる仕事が全社員に提供できる組織」を実現したいという想いも。
一人ひとりの強みが輝く環境づくりは、組織力を何倍にも高める重要なテーマです。

■ 最後に

数字に真摯に向き合いながらも、個々の特性を尊重し、
責任を果たす姿勢を徹底する小川さん。
その考え方や仕事への向き合い方は、チームの成長にも組織の未来にも大きく寄与していくはずです。
今後、小川さんが仕組みづくりや組織づくりに携わっていく姿を見るのが、とても楽しみです。

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