
セールスコンサルタント(SC)
堀本大然
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AI活用、マーケティング。
複数の領域を横断しながら成果を生み出している堀本大然。
一見すると業務範囲は多岐にわたりますが、本人の中ではすべてが一本の軸でつながっています。
それが、「お客様への貢献」という価値観です。
どの領域に携わっていても、判断の起点は常に同じ。
この仕事は、本当にお客様の前進につながっているか。
その問いを持ち続けながら、日々の業務に向き合っています。
印象に残っているのは、あるクライアント企業への支援です。
当時その企業にはインサイドセールス組織がなく、特定の業界からはほとんど商談が生まれていない状況でした。
営業活動は属人化しており、どこから手を付けるべきか分からないという課題を抱えていました。
堀本はまず、過去に自社や他の支援先で蓄積してきたナレッジを整理するところから着手します。
単なる施策提案ではなく、なぜ今その打ち手が必要なのか、どの順番で進めるべきかを言語化し、クライアントとすり合わせていきました。
提案設計、メンバー教育、ABMの実行までを一貫してリードした結果、大手企業からの商談創出に成功。
さらに、その成果をきっかけにインサイドセールス立ち上げに向けた合同ミーティングが始まり、手紙施策や教育支援といった、組織づくりに直結する取り組みへと発展していきました。
成果が数字として表れただけでなく、クライアント社内で前向きな議論が生まれ、次のアクションが自走し始めた。
その瞬間に立ち会えたことが、強く印象に残っているといいます。
堀本のキャリアは、常に新しい挑戦とともにありました。
任された役割をこなすだけでなく、「ここまで自分でできるようになりたい」という基準を、少しずつ引き上げてきたと言います。
マーケティング領域では、ウェビナーの企画や推進だけでなく、構成設計やLP制作まで一貫して担えるようになりました。
施策を外注する側ではなく、自ら手を動かし、成果が出るまでやり切る経験を重ねています。
AI活用の分野でも同様です。
業務効率化や精度向上を目的に、仕組みを自ら考え、実装し、現場で使える形に落とし込んできました。
単なるツール活用にとどまらず、業務そのものの設計を見直す視点が身についていったと感じています。
営業支援においても、自身の担当案件に閉じず、他案件のプロジェクトマネージャーとして稼働できるレベルまでスキルを拡張。
領域を横断する中で、「できることが増えるほど、お客様に提供できる価値も増えていく」感覚を強く持つようになりました。
こうした積み重ねの結果、最近では社外から声がかかる機会も増えています。
AI活用に関するレクチャーを複数社に提供したり、セミナーに登壇したりと、活動の場は社内にとどまりません。
自ら学び、現場で実践し、成果を出す。
そのプロセスで得た知見が、別の組織や人にも価値として届いていく。
堀本自身の挑戦が、組織の枠を超えて影響を広げ始めています。
どれだけ関わる領域が広がっても、堀本の判断軸は変わりません。
それが、「お客様への貢献」です。
成果を出すことも、組織を前に進めることも、仕組みをつくることも、新しい手段に挑むことも、すべてはお客様の成功につながっているかどうか。
その一点で判断しています。
だからこそ、目の前の業務がどの領域に属しているかは重要ではありません。
必要であれば領域を越え、役割を越え、最適な形で価値を届ける。
その姿勢が、堀本の仕事を特徴づけています。
堀本が描いている次の目標は、自分一人の成長にとどまりません。
自分以外のメンバーも、お客様へ貢献できる状態をつくりたい。
プロジェクトマネジメント、マーケティング、AIといった領域を横断しながら、自身のスキルや経験を起点に、チーム全体のキャリアの幅を広げていきたいと考えています。
自分が挑戦することで、周囲の選択肢が増え、可能性が広がる。
そんな環境をつくることが、これからの大きなテーマです。

私たちは、常に圧倒的に成長し、お客様のビジネスを成功に導くことを目指しています。私たちのチームには、優秀で熱量が高い社員が揃っており、一緒に新しいことにチャレンジしています。
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