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メンバーが傷つかない環境をつくり、成果に導く

セールスコンサルタント(SC)

村上智路

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大型案件でリーダーを務める村上智路。
急拡大するチームの中で、彼はいかにして成果を出し続けているのか。
その根底にあるのは、人が安心して成長できる環境をつくるという、揺るぎないスタンスでした。


五月の逆境 勝ち筋をつかんだのはメンバーとの会話だった

二〇二四年五月、チームのKPIはビハインドしていました。
どこから巻き返すべきか分からず、チーム全体に重たい空気が流れていたといいます。

そんな中、村上が最初に行ったのは、数字の分析ではありませんでした。
とにかくメンバーと話すこと。現場の声を丁寧に聞くことでした。

現場の小さな違和感や感覚の中に、ヒントが必ずある。
そう考え、個別に時間を取りながら会話を重ねていきました。

その中で、あるメンバーから、自治体関連の職場に勤める知人の話を聞きます。
離職率が高く、育成や定着がうまくいっていないという現場の実情。
そこから、組織としての課題が少しずつ浮かび上がってきました。

マネジメントのばらつき。
教育体制の弱さ。
現場任せになっている人材育成。

そこで村上は、こうした課題を低コストで解消できる点を軸にした訴求へと戦略を切り替えます。
ターゲットも明確に絞り込み、自治体関連リストに集中する方針へ変更しました。

初日は十三件の架電で三件の資料送付につながり、その時点で手応えを感じたといいます。
そこからチーム全員で走り切り、最終的にはKPI一〇八パーセントを達成。
逆転での着地となりました。

安堵しました。チームみんなで、ようやく勝ち筋をつかめた感覚でした。


メンバーが成長する瞬間が、何より嬉しい

この案件をきっかけに、チームは急速に成長していきます。
三人だったチームは、八人、九人、十一人へと拡大。
新人メンバーが二か月目でKPIを達成するなど、組織としての勝ち方が積み上がっていきました。

その背景にあるのが、村上が一貫して大切にしてきた考え方です。

とにかく、メンバーが傷つかないように接すること。
自分が話すのは最後の最後。
まずは相手の話を聞き、理解し、少しずつ伝えていく。

叱って覚えさせるのではなく、寄り添いながら再現性のある成長を積ませていく。
一度で覚えられなくてもいい。
大事なのは、落ち込ませないこと、見捨てないこと。

その姿勢こそが、結果的にチーム全体の成長につながると気づいたと言います。


クライアントに対しても、対等なプロとして向き合う

村上がもう一つ大きく成長したと語るのが、クライアントとの関係づくりです。

お金をいただいている立場ではありますが、必要以上にへりくだりすぎず、プロとして対等であることを意識するようになりました。

もちろん、強気に出ればいいわけではありません。
相手の温度感を丁寧に読み取りながら、最適な提案を行う。
無闇に謝るのではなく、本質的なコミュニケーションを重ねる。

そのバランス感覚が身についたことで、リーダーとしての自信も大きくなっていきました。


大人数のチームを率いる自信が生まれた

人数が増えるにつれて、チーム運営の難易度は確実に上がっていきました。
それでも同時に、チームは着実に強くなっていきます。

聴く姿勢。
役割の切り分け。
仕組み化。
気づきの言語化。
メンバーの感情面のケア。
クライアントとの温度感の調整。

それらすべてを一つひとつ丁寧に積み重ねてきたからこそ、
村上のチームは、成長と成果が両立する組織へと進化していきました。

大人数のチームをまとめられるという実感が、自信につながっています。


村上智路が目指すリーダー像

この人と一緒に働きたいと、自然に思ってもらえるリーダーであること。
あたたかさと強さを併せ持つ存在であること。

メンバーが安心して成長し、
チームが勝ち筋を見つけ、
クライアントとも対等に価値をつくっていく。

村上智路の仕事観は、チームの未来を静かに、しかし確実に前進させています。

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