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挑戦を楽しむ人が、一番輝く。

セールスコンサルタント(SC)

宮愛莉

成果を追い続ける“プレイヤー”として

営業代行会社EmpowerXでインサイドセールスのプレイヤーとして活躍する宮 愛莉さん。日々取り組むのは、KPI達成に向けた商談獲得です。架電では、声のトーンや相槌、端的な話し方を徹底し、担当者の戻り時間には必ずリトライ。接触率を高めるために、細かな工夫を欠かしません。

特に印象的なのは、「相手に期待しない」という独自のマインドです。「期待しないことで傷つかないし、話を聞いてくれたことに感謝できるんです」と宮さん。感情に左右されず淡々と行動し続ける姿勢が、成果を支えています。

成果を生む1日のルーティン

宮さんの成長を支えるのは、日々のルーティンの質の高さです。

午前は8:40に出社し、10:00からの架電に向けて必ず3つの仮説を準備。午後に入ると最初の10分で午前の振り返りを行い、日報ではお断り理由を整理し、翌日の改善点へつなげます。さらに先輩へ積極的に相談し、そのアドバイスは翌日には必ず実践。

こうした積み重ねにより、接触率を3%向上させたこともあるそうです。小さな改善を継続し、確実に成果へつなげていく姿勢が宮さんの強みです。

EmpowerXに惹かれた理由は、代表の“言葉”

宮さんがEmpowerXに興味を持ったのは、役職関係なく全員が向上心を持ち、自ら学び続ける姿勢が当たり前になっている環境でした。

入社を決めた決定的な理由は、代表・大野さんの発信していた言葉。

「やるやつはやる」
「楽しいから頑張るんじゃなくて、頑張るから楽しい」

これらの言葉に触れた瞬間、「本当に何かをやり切ったことがあっただろうか」と内省したと言います。この言葉をきっかけに過去の自分と向き合い、「この人のもとで働きたい」と心が動いた瞬間でした。

“誰も置いていかない”文化が支える一体感

入社してまず感じたのは、「誰も置いていかない文化」。
誰かが商談を獲得すると、まるで自分のことのように全員が喜ぶ光景が何度もあったそうです。

「みんなでフォローしあって、その人が1件取ったら本気で喜ぶ。その姿を見て“あぁ、このチーム好きだな”と思いました。」

仲間が成果を出す瞬間を見るたびに、自分ももっと頑張ろうと思える。そんな環境が宮さんのモチベーションにもつながっています。

これから挑戦したい2つの領域

コンサルティング × 人事

宮さんが今後挑戦したいのは、コンサルティングと人事の2つです。

課題解決や分析が好きで、「クライアントに“宮さんに任せてよかった”と思ってもらえる価値提供をしたい」と語ります。一方で人事に興味を持ったのは、「人を見る力を養いたい」から。挑戦への意欲がそのままキャリアの方向性につながっています。

将来的には、「自分がきっかけで入社したいと思ってもらえたり、誰かが挑戦するきっかけをつくれる存在になりたい」と語る宮さん。人の人生にプラスの影響を与えられる存在を目指しています。

求職者へのメッセージ

最後に、これからEmpowerXを目指す人へ宮さんはこう伝えます。

「今の自分を変えたい。心から人生を楽しみたい。そんな成長意欲があって、有言実行できる人に来てほしいです。」

宮さん自身、挑戦を楽しむ“推し”の存在から刺激を受けてきたと言います。

「新しいことに挑戦して成果を出して、周りから信頼されている人って本当に輝いて見える。自分もああなりたいと思えるし、日々頑張れています。」

EmpowerXは、挑戦する人がもっとも輝ける場所。
宮さんの言葉が、それを体現しています。

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