
マネージャー
渡邉俊明
■募集要項
https://empowerx.co.jp/recruit/detail
■カジュアル面談
https://empowerx.co.jp/recruit/casual
EmpowerXで営業・マネジメント・教育を横断して統括する渡邊俊明さん。
製造業、Webエンジニアという異なるキャリアを経て、現在は組織の中核を担う存在です。
順風満帆とは言えないスタート。
半年間のKPI未達、極限まで追い込まれる日々。
それでも折れずに成長し続けられた理由は、
成果以前に「在り方」を磨き続ける覚悟にありました。
高校卒業後、地元・栃木で製造業に就職し、製品の検査業務に従事。
その後、Webエンジニアとして受託開発や自社開発の現場で経験を積んできました。
転機となったのは、約2年前。
株式会社GOAL-B(現・株式会社ミズカラ)が主催していた「Reboost」への参加でした。
イベントで当時EmpowerXのCOOだったメンバーと同じチームになり、
そこで初めてEmpowerXという会社を知ります。
強く印象に残ったのは、
参加していたEmpowerXのメンバー全員から伝わってきた圧倒的な熱量でした。
言葉だけでなく、立ち振る舞い、姿勢、空気感。
「この人たちは本気だ」と、直感的に感じたといいます。
入社当初、表参道の雑居ビルでの朝礼や休憩時間は明るく、活気にあふれていました。
しかし、業務が始まると空気は一変します。
全員が数字と成果に真正面から向き合う。
妥協も言い訳も許されない。
「ここは戦場だ」
今でもそう表現できるほど、緊張感のある環境でした。
正直に言えば、入社後最初の半年間はKPI未達が続きました。
始発で出社し、終電で帰る毎日。
量だけで見れば、誰よりもやっていた自負があったといいます。
それでも結果は出ない。
精神的にも追い込まれる時期でした。
それでも、渡邊さんの中で絶対に手放さなかったものがあります。
それが「在り方」でした。
成果が出ていない状況でも、
可能思考で考え続けること
自分の選択を正解にする覚悟を持つこと
この二つだけは、毎日自分に課し続けていました。
環境や他人のせいにしない。
結果が出ない自分から目を背けない。
その姿勢だけは、絶対に崩さなかったと語ります。
EmpowerXには、
役員の名生や常務の片倉をはじめ、
日本を代表する企業で統括経験を積んできたメンバーが在籍しています。
彼らと日々仕事をする中で、
自分の現在地を突きつけられ、その差を痛感する毎日でした。
それでも逃げずに、必死に食らいつく。
分からないことは聞き、できないことは認め、改善を重ねる。
その積み重ねの結果、
お客様先を含めた営業成績でトップを獲得。
現在では、プレイヤー業務に加え、
案件マネジメントや社内メンター制度など、教育領域の統括も任される立場になりました。
振り返ると、
「気づいたら、ここまで成長していた」
そう実感する瞬間が何度もあるといいます。
渡邊さんは、EmpowerXを「楽な会社」だとは言いません。
むしろ、厳しい。
成果が出なければ、現実を突きつけられる環境です。
それでも、
人生を変えたい
何者かになりたい
この覚悟が本物であるなら、
これ以上ない環境だと断言します。
大切なのは、口で語ることではなく、行動で示すこと。
日々の選択と行動で、自分の在り方を証明し続けられる人。
そんな仲間たちとともに、
世の中を本気でEmpowermentしていきたい。
それが、渡邊俊明さんの変わらない想いです。

私たちは、常に圧倒的に成長し、お客様のビジネスを成功に導くことを目指しています。私たちのチームには、優秀で熱量が高い社員が揃っており、一緒に新しいことにチャレンジしています。
私たちと一緒に、社会をEmpowerしませんか?
応募する
© 2025 EmpowerX.