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元ドイツのプロサッカー選手が、ビジネスリーダーに転身できた理由

セールスコンサルタント

寺沼健斗

サッカー一筋、夢を追い続けた日々

私の人生は、ずっとサッカー中心でした。
幼少期からボールを追いかけて、全国大会出場校に進学。大学卒業後はドイツに渡り、プロサッカー選手として契約を勝ち取りました。
ただ、その道は想像以上に険しいものでした。

プロの世界での挫折

私は22歳でプロの世界に入りました。平均的には18~20歳でのデビューが多く、決して早いスタートではありません。そのハンデを埋めるため、若い選手に追いつき追い越すつもりで、必死に練習を積み重ねてきました。

でも最初にぶつかったのは「言語の壁」でした。ビザの申請ですらドイツ語が話せず、通訳を連れてこいと言われる始末。チーム内でもコミュニケーションが取れず、パスすら回ってこないこともありました。それでも諦めたくなくて、語学学校に2か月通い、朝は自主学習、日中は友人と会話して、必死にドイツ語を身につけました。

次に訪れたのは「契約破棄」。コロナ禍で外国人枠が削減され、怪我の影響も重なって契約を切られました。まだやれる自信があったからこそ、正直めちゃくちゃ悔しかったです。

さらに長期の怪我。復帰の道もありましたが、戻るのはアマ契約から。心に決めていた「キャリアが衰退したら日本に帰る」という覚悟に従って、プロとしての引退を決断しました。

契約が切れて、何もない時間は本当に地獄でした。不安で押し潰されそうになりながらも、次は“ビジネス”で勝負しようと心に決めました。

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EmpowerXで6か月連続KPI達成

EmpowerXに入社してから6か月、KPIを連続で達成してきました。
サッカーで培った「勝ちへの執念」は、ビジネスの現場でも同じです。

私は「未達は許されない」という意識を持ち、進捗が悪ければ必ず打開策を考え、やり切る姿勢を貫いてきました。例えば営業日数が少ない月には、休日を活用してメールや問い合わせの仕込みを行い、成果に直結する行動を徹底しています。

プロの世界で「結果を出せなければ契約を切られる」という厳しい現実を経験したからこそ、営業においても数字・KPIを達成できなければ会社にいる意味がないという覚悟で臨んでいます。

その成果として、入社以来6か月間、毎月KPIを達成。特に「毎日必ず1件成果を出す」と自分に課し、継続を徹底することで成果を積み重ねてきました。サッカー時代に毎日100本のシュート練習を続けていたように、営業においても“継続”を最大の武器としています。

個人からチームへ

今はチームリーダーとして、「自分が勝つ」だけではなく「チームで勝つ」ことに挑んでいます。

リストを分配したり、スクリプトを作ったり、切り返しトークを共有したり。
自分一人で数字を作るのではなく、チーム全員で成果を出せる環境をつくることを意識しています。

昔は「自分が1番」でした。
でも今はチームで成果を出す環境であるからこそ「チームが1番、自分は二の次」と、これまでの意識を変化させ、チームを引っ張っていきたいと思っています。

次の挑戦

次に目指すのはAE(アカウントエグゼクティブ)です。
さらにSDRやBDRなど、新しい営業領域にも挑戦したいと思っています。

難しいことに挑戦して、できるようになった時こそ本当の営業マンになれる。
そう信じて、自分の幅を広げ続けたいです。

最後に伝えたいこと

挑戦するなら若いうちにしたほうが良い。
「何歳からでも挑戦できる」とよく言いますが、実際にはそんなに甘くない。遅れた分を埋めるのは本当に大変です。
だからこそ、少しでも早く始めた方がいい。

ビジネスで戦闘力をつけたいなら、ぜひEmpowerXに来てください。
一人ではなく、チームで本気で勝ち取りましょう。

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