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新規事業と組織づくりの両輪で、会社の未来をつくる

新規事業責任者

古賀勇帆

■募集要項
https://empowerx.co.jp/recruit/detail

■カジュアル面談
https://empowerx.co.jp/recruit/casual

現在の役割とミッション

エンパワーXで、マネージャー兼研修事業の事業責任者をしています。
ミッションは大きく三つあります。

一つ目は、ラクスル様やマネーフォワード様といった大手企業のプロジェクト推進です。特にラクスル様では、エンタープライズ事業部の新規事業開発に関わり、プロジェクトの立ち上げからPMFの推進、その後の市場浸透、再現性ある営業活動の仕組み化までを担っています。ABMやGo-to-Market戦略の設計と実行など、プライム企業を前提とした事業づくりに深く入り込む役割です。

二つ目は、研修事業である営業代表研修の立ち上げと推進です。戦略策定からマネージャー育成、メンバーのスキルアップまで、営業に関するノウハウを体系化し、クライアント企業が自走できる状態をつくることを目指しています。直近では、コクヨ様や営業代行ベンチャー各社に対して、営業組織の立ち上げや強化の支援を行っています。

三つ目は、エンパワーX社内の組織設計と運用です。評価制度の設計や運用、社内研修の企画と実施など、百人体制になっても営業代表としての基準を維持し、更新し続けられる組織をつくることをテーマに仕組み化を進めています。


エンパワーXにジョインした経緯

エンパワーXにジョインしたのは、2024年5月です。
三十歳を迎えたタイミングで、自分の力で世の中を良くしたい、実力が問われる環境で勝負したいという思いが強くなり、独立を決意しました。

その流れで業務委託としてエンパワーXに参画しましたが、営業代表というビジョンを掲げ、単なる営業代行ではなくクライアントの事業そのものに向き合うスタンスに強く共感しました。コアメンバーとしてコミットを続ける中で、現在のポジションを任せていただいています。


普段の仕事とプロジェクトについて

クライアントの事業責任者や執行役員クラスとの定例ミーティングが多く、そこで議論するのは商談数や受注率といった表層的なKPIではありません。
事業計画を達成するために、今どの事業ドライバーを動かすべきかという視点で、事業全体を俯瞰した議論を行います。

社内では、施策設計や数値検証、営業プロセス改善、研修コンテンツの設計、評価制度の運用、組織課題への対応などを担当しています。プレイングマネージャーとして自ら商談に入ることもあれば、研修のファシリテーションを行う日もあります。

定量である数字と、定性である現場のリアリティをつなぎ、事業計画レベルで成果を具体化していくことが、自分ならではの価値だと感じています。


印象に残っているプロジェクト

最も印象に残っているのは、ラクスル様の新規事業立ち上げにプレイングマネージャーとして関わったプロジェクトです。

アウトバウンドやインサイドセールスの実行だけでなく、ターゲット戦略やABM設計、提案内容の整理など、事業全体の設計に踏み込みました。営業代行としてアポイントを供給するのではなく、この新規事業が市場でどうすれば勝てるかという視点で伴走した結果、支援開始から半年で事業計画比二百パーセントを超える売上創出につなげることができました。

外部の業者ではなく、事業の一員として関われた体験として強く記憶に残っています。


エンパワーXで働くおもしろさ

エンパワーXで働くおもしろさは、議論する相手のレイヤーと深さにあります。
向き合うのは執行役員や事業責任者クラスの方々が中心で、求められるのは商談を増やすことではなく、事業をどうつくるか、どの構造なら中長期で勝てるかという問いです。

外部パートナーでありながら、事業構造、組織設計、戦略、実行まで一気通貫で議論できる環境は、エンパワーXならではだと感じています。


タフさを感じる場面

担当している領域は新規事業の立ち上げが中心です。体感としては、取り組むことの九割がやったことのないことです。最初は失敗して当たり前という前提に立つため、レジリエンスが強く求められます。

ただ、試行錯誤を続ける中で、わずかでも価値筋が見えてくる。その一割をどう百パーセントに伸ばすかを考えるのが仕事です。正しいことを考えるだけでなく、正しいことを結果に変えるところまでやり切る点は、やりがいであると同時にタフな部分でもあります。


この二年で成長したと感じること

最も成長したと感じるのは、数字へのコミットメントです。
エンパワーXは営業代表として数字をつくるプロであることを掲げています。その看板を背負う以上、期待を超える結果を出す覚悟が求められます。

その環境の中で、どこまで成果に責任を持つのかという意味で、覚悟のレベルは大きく変わりました。また、人に向き合う勇気や、信用される人間であることの重要性も強く実感しています。最終的に成果を生むのは、人との信頼関係だと感じています。


一緒に働きたい人

自分の可能性を本気で体現したい人です。
自分を信じられる人は、他人を信じることができます。他人を信じられるからこそ、誰かのために頑張ることができ、その結果として感謝が生まれ、良い循環が回っていきます。

そうした循環を大切にできる方と、一緒に仕事がしたいです。


これからのエンパワーXと自分自身

三年後、五年後を見据えると、エンパワーXはビジネス領域における総合ソリューションカンパニーになっていると思います。単なる営業代行会社ではなく、事業、組織、人材のあらゆる側面から価値を提供するプロフェッショナル集団です。

個人としても、その中で自分自身の可能性を徹底的に試し、広げていきたいと考えています。

最後にお伝えしたいのは、誰にでも可能性はあるということです。そして、その可能性を信じてあげられるのは自分自身だけだということです。自分を信じる自分を裏切らないでほしい。その思いを持つ方とお会いできることを楽しみにしています。

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