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新卒1年で大型SaaS案件を任されるリーダーへ 〜異例の抜擢を実現した思考と行動〜

マネージャー

田中寛太

人生をどう生きるかの模索

私の学生時代(小中高)はずっと野球漬けでした。大学でも野球を続けていたのですが、正直「このままでいいのか?」という問いがずっと頭にありました。
「1年間休学して、何かに本気でコミットした方が面白いんじゃないか」と思ったのです。最初は旅をしようと思い立ったのですが、色々考えるうちに、自分の軸は「相手にポジティブなインパクトを与えること」だと気づいて、セールスに挑戦する道を選びました。

そんなとき、筋トレ仲間の先輩に「俺はセールスで年収1500万稼いでるけど、お前は今何してる?」って言われて衝撃を受けたんです。その瞬間、自分の人生を本気で見直さなきゃって思いましたね。

ちょうどその頃、X(旧Twitter)で大野(CEO)の言葉を見かけて。「この人のもとで挑戦したい」と直感して、すぐDMしました。面談を経て、大学を休学してEmpowerXに飛び込む決意をしました。

EmpowerXでの挫折と成長

入社当初は本当に何もない環境でした。オフィスもない、教育もない、成果も出ない。しかも周りは営業経験者ばかりで、自分だけが唯一のインターン生。半年間アポイントゼロで、赤字社員って呼ばれていました。正直、何度も「もう辞めようかな」って思いましたね。

でもそのたびに「ここで挑戦をやめたら一生後悔する」という気持ちが勝ったんです。毎日200件の架電、給料は5,000円、同期は全員辞めていった。それでも踏みとどまれたのは、覚悟しかなかったからだと思います。

転機は入社4か月目でした。リクルート出身の先輩と出会って、その姿を徹底的に真似したんです。そこから成果が出始めて、初めて40万円を稼げたときは本当に震えました。

その後、大野から「SmartHR様の案件をやってみるか?」って声をかけられて。大きな案件を任されて必死に勉強しました。商材理解も業界研究もトーク改善も全部やり直して、有効商談化率を80%まで上げられたんです。気づけば常駐依頼までいただいて、新卒ながら単月3,600万の売上をつくることができました。あのとき全社MVPをいただいた瞬間は、今でも一番印象に残っています。

その後もマネーフォワード様の案件などでも結果を出し、最年少でマネージャーに就任。営業代表賞までいただいて、気づけばEmpowerXを代表する存在になっていました。

EmpowerXの魅力

EmpowerXの魅力は「本物の環境」です。クライアントは東急様、コクヨ様、オリックス様といった大手企業ばかりです。常にプロとして成果を求められるので、社外でも戦える“本当の営業力”が鍛えられます。

さらに、数十年営業の第一線にいた部長クラスの方々と渡り合える。普通の新卒や若手では絶対に経験できないフィールドで挑戦できるんです。成長スピードが圧倒的に加速する環境だと思いますね。

これからの挑戦

正直、自分以外の古参メンバーはもう辞めてしまいました。それがすごく悔しくて。世間からは「若い集団」とか「営業代行」とか言われることもあるんです。

だからこそ「日本一のセールスコンサルタントになる」と決めています。クライアントに圧倒的なインパクトを与えて、大野を勝たせて、この会社が「挑戦で人生が変わる場所」だと証明したいんです。

最後に伝えたいこと

もしこの文章や私の生き様を読んで、少しでも心が動いたなら一度カジュアル面談に来てほしいです。

「自分の可能性にまだ蓋をしている人」
「本気で仕事を楽しみたい人」

そんな人にはEmpowerXは間違いなく合うと思います。ここは「やるやつはやる」を体現できる場所です。

火がついたなら、一緒に挑戦しましょう。主役になるのは、次はあなたの番です。

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