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挫折してばかりの人生から、会社を動かすマネージャーへ

マネージャー

田平龍一郎

サッカーも、防衛大も、すべて途中で終わった

私の人生は、最初から順調ではありませんでした。

小学校から高校までサッカー一筋。全国大会出場校に入学しましたが、高校2年で靭帯を断裂し、選手生命を絶たれました。

父の影響で進学した防衛大学校ではパイロットを目指しました。しかし耳の病気で夢を諦めざるを得ませんでした。

夢を失いながらも新卒でコンサル企業に就職しましたが、実際の仕事は「社長の荷物持ち」。持ち前のエネルギーを活かせず、すぐに退職しました。

その後、大阪の友人と起業しますが、わずか数年で倒産。心身ともにボロボロの状態でした。

そんな時に出会ったのが「コーチング」でした。自分の可能性を信じ直すきっかけを得て、私はEmpowerXに飛び込むことを決めました。

入社1か月でKPI達成、1年半でマネージャーへ

社会人としての再スタートは「何としても成果を出す」という強い決意から始まりました。

営業は未経験。それでも、代表の大野や創業メンバーの情熱に惹かれ、「この環境で自分を試したい」と思ったのです。

入社前から他メンバーの営業手法を徹底的に研究し、初日から商談を獲得。入社後1.5か月でリーダーに昇格しました。

その後も結果にこだわり、ベストプレイヤー賞、年間MVPを受賞。現在は5プロジェクトのマネジメントに加え、採用や新規事業にも携わっています。

トッププレーヤーからマネージャーへ

プレーヤー時代は「本質を掴むまで徹底的に考え、理解したら人の2倍行動する」ことで成果を出してきました。

ただ、マネージャーになったとき壁にぶつかります。自分が簡単にできることを、なぜメンバーはできないのか。

そこで気づいたのです。
自分の役割はゴールを決めることではなく、メンバーが見ている壁を一緒に壊すことなのだと。

今は自身の信条をこう定めています。
「メンバーを勝たせる。そのために障害はすべて自分が取り除く」

厳しい要求もします。本気でぶつかることもあります。でもそれは、仲間の市場価値を高め、幸せなキャリアを歩んでほしいと心から願っているからです。

EmpowerXで描く未来

第4期の目標は「営業一人ひとりの市場価値を高め、次世代のリーダーを輩出する組織へ進化すること」。
マイルストーンは「売上20億円の達成」です。これは売上だけではなく、お客様や社会に対する貢献価値を20億円分広げるという意味でもあります。
私たちはこれからも、「何者でもない若者が、何者かになれる場所」であり続けます。
そして「20代が最も入社したい会社」と呼ばれる組織をつくっていきます。

最後に伝えたいこと

私はかつて、何もかもうまくいかず、誰からも認められない人間でした。
でも今は、トッププレーヤーとして走り、マネージャーを任されています。
この人生そのものが証明です。

「人は誰だって、いつからでも変われる」。
信じているのは「人の無限の可能性」だけ。

自分の人生も、仲間の人生も、最高のものにすると決めています。
昔の自分のように、心の奥で燻っているあなたへ。
本気で変わりたいなら、話しましょう。

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人生の中で挫折を味わった方、自分の可能性を諦めきれない方。
私たちと一緒に、その可能性を信じて人生を変えてみませんか?
少しでもEmpowerXに興味を持っていただけると幸いです。

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