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消防士からインサイドセールスへ転身。培ったやり切る力を存分に活かす

セールスコンサルタント(SC)

松野隼士

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■カジュアル面談
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EmpowerXでインサイドセールスとして活躍する松野さん。
前職は消防士という、まったく異なるキャリアを歩んできました。

安定した職を離れ、未経験の営業の世界へ。
その決断の裏にあったのは、「自分の可能性をもっと広げたい」という強い思いでした。

環境を変え、挑戦を続ける中で、松野さんはどのように成長してきたのか。
そのリアルな歩みを伺いました。


消防士からインサイドセールスへ 新しい可能性への挑戦

松野さんが転職を決意した理由は、とてもシンプルでした。

消防士の仕事はやりがいもあり、誇りも持てる仕事でした。
ただ、このままで終わりたくない、もっと成長したい、もっと挑戦したいという気持ちが次第に強くなっていったといいます。

安定よりも成長を選ぶ。
その選択には不安もありましたが、それ以上に「変わりたい」という思いが勝ちました。

新しい環境に飛び込む覚悟と前向きなエネルギーが、言葉の端々から伝わってきます。


消防士時代に培った メンタルの強さという武器

インサイドセールスの仕事で、最も活きているのは何か。
そう聞くと、松野さんは「メンタル面」と答えます。

架電で断られ続けるのは、正直つらい。
成果が出ない時期には、気持ちが沈むこともありました。

それでも折れずに続けられたのは、消防士時代に鍛えられた精神力があったからだといいます。
理不尽な状況にも耐え、冷静に行動する。
その経験が、営業の現場でも大きな支えになっています。

断られて落ち込むのではなく、なぜ断られたのかを考える。
感情ではなく、原因に目を向ける。
その姿勢が、少しずつ結果につながっていきました。


できることはすべてやる 泥臭い改善の積み重ね

成果を出すために、松野さんが取り組んだのは「改善できることは全部やる」ことでした。

話し方や声のトーンを変える。
トークスクリプトを何度も見直す。
商材理解を深め、説明の順序を工夫する。
常にお客様の視点に立ち、アプローチを再考する。

一つひとつは地味な取り組みですが、その積み重ねが会話の質を変えていきました。
徐々にやり取りがスムーズになり、アポイントの獲得数も増えていきます。

泥臭く、着実に改善を重ねる姿勢が成果につながり、
今ではチーム内でも頼られる存在になっています。


やりがいは 自分の成長とチームの前進

インサイドセールスとしてのやりがいを尋ねると、松野さんはこう語ります。

自分自身の成長を実感できたときは、もちろん嬉しい。
でもそれ以上に、チームで小さな前進ができたときに、やっていてよかったと感じます。

成果を一人で喜ぶのではなく、チーム全体で分かち合う。
誰かの成功を自分のことのように喜べる。
そんなチームの雰囲気が、日々のモチベーションになっています。


目指すのは 努力を続けられる営業であること

最後に、今後の目標について聞きました。

お金をしっかり稼げるようになりたい。
そのために、今はとにかく試行錯誤しながら成長を続けたい。

飾らない率直な言葉ですが、その裏には「自分の力で成果を出したい」という強い決意があります。
楽をするのではなく、努力を続けられる人でありたい。
そんな姿勢が、松野さんの原動力です。

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