
セールスコンサルタント(SC)
松岡大介
■募集要項
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■カジュアル面談
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松岡さんの営業スタイルの軸にあるのは、常に「相手第一」の姿勢。
目先の数字にとらわれず、相手にとって心地よいコミュニケーションを大切にする姿勢が、結果として信頼と成果につながっています。
松岡さんは主にインサイドセールスとして、日々の架電業務を担当しています。
非エンタープライズ層の会員に対する提案営業を行うSDR業務に加え、クライアントとの戦略ミーティングへの参加や、現場から寄せられるリクエストへの対応など、業務領域は多岐にわたります。
単にアポイントを獲得するだけでなく、クライアントが求めている情報や背景を正確に理解し、適切な形で現場にフィードバックすることも重要な役割の一つです。
現場とクライアントの間に立ち、双方にとって価値のあるコミュニケーションを成立させることを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。
松岡さんが仕事で最も大切にしているのは、目の前の数字よりも、話している相手そのものを第一に考えることです。
営業という仕事柄、成果や数字が重視される場面は少なくありません。
それでも松岡さんは、相手に不快感やストレスを与えないことを何よりも重視しています。
言葉の選び方や声のトーン、話すスピード。
そうした細かな点にも気を配りながら、相手が安心して話せる空気をつくることを心がけています。
結果を急ぐのではなく、まずは相手を理解すること。
その姿勢が、長期的な信頼関係につながると考えています。
これまでの業務の中で、特に印象に残っている出来事があります。
ある架電の中で、商談には至らなかったものの、
「今回話を聞けてよかったです」と感謝の言葉をもらったことがありました。
結果として数字には直結しなかったものの、相手の現場状況や抱えている課題を丁寧に教えてもらえたことは、松岡さんにとって大きな学びになったといいます。
成果が出なかったとしても、相手にとって価値のある時間を提供できた。
その実感が、営業という仕事への向き合い方を改めて考えるきっかけになりました。
松岡さんが最もやりがいを感じるのは、相手に満足してもらえたうえで商談が決まったときです。
無理に押し切るのではなく、納得感を持って話を聞いてもらえた結果として次のステップにつながる。
そのプロセスに、大きな達成感を感じています。
また、個人の成果だけでなく、チーム全員で喜びを分かち合える瞬間にもやりがいを感じるといいます。
誰かの成功を自分のことのように喜び、互いに称え合える。
そんなチームの雰囲気が、日々のモチベーションにつながっています。
今後の目標として、松岡さんはまずクライアントワークにおける提案力をさらに高めていきたいと考えています。
相手の課題をより深く理解し、状況に応じた最適な提案ができる存在になること。
そのために、営業スキルだけでなく、業界理解や事業理解も磨いていきたいと語ります。
将来的には、チームリーダーとしてのマネジメントにも挑戦していきたいと考えています。
現場で培ってきた相手第一の姿勢を、チーム全体に広げていくことが目標です。
そして最終的には、提案型マネージャーとして、現場とチームの双方を前に進められる存在になることを目指しています。
相手を尊重するコミュニケーションを軸に、現場での成果とチームの成長を両立させていく。
それが、松岡大介さんが描く理想の姿です。
一つひとつの対話を大切に積み重ねながら、
今日も現場で信頼を築き続けています。

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