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「現状維持せず、チームとともに挑戦し続ける」インサイドセールスとしての挑戦

セールスコンサルタント

佐々本健矢

挫折が教えてくれた、自分の未熟さ

佐々本さんが最初に直面した大きな挫折は、インサイドセールスにおける仮説構築のスピード、及びマーケティング用のホワイトペーパー(WP)作成でした。

「仮説構築は時間をかければいいというものではありません。インサイドセールスである以上、一定 量を求められる場面も多く、コール以外の時間をどれだけ短縮できるかがポイント。そこのバランスをとるのに非常に苦労しました」

「WP作成は単なる資料作成ではなく、ゴール設定→論点設定→情報収集→構造化→資料化という一連のプロセスが必要でした。未熟な自分には納得のいくものができず、何度も修正。その度に自分の力不足を痛感しました」

上司からのフィードバック、自分で見直した瞬間、時間をかけても形にならなかったこと。悔しさと情けなさが交錯する中で、「もっとできるようになりたい」という前向きな気持ちも芽生えました。

「自分の現在地、未熟さを受け入れたからこそ、成り上がるまで頑張ろうと思えました。役職にとらわれず、チームを勝たせられる人間になりたいと」
この経験が、佐々本さんの現在の働き方や考え方の根底になっています。

現在の仕事:準備の質が成果を左右する

インサイドセールスとしての仕事では、オペレーション、ターゲティング、トークの3本柱を整備することにやりがいを感じています。
「準備に力を入れることは成果を出す上で必要不可欠。自分が思考したアウトプットで成果が変わるのは、貴重な経験です」
特にオペレーションの仕組み化にこだわり、業務効率化を実現。自分の工夫がチーム全体に好影響をもたらす瞬間に、大きな手応えを感じています。

入社の経緯:専門スキルから汎用スキルへ

前職ではエレベーターのエンジニアとして約5年間働いていましたが、年功序列で同じ作業の繰り返しという環境で、汎用的なビジネススキルを伸ばしたいと考え、営業の道へ転身。
「前職で専門スキルは身につきましたが、ビジネスマンとしての汎用力は乏しいと感じました。長期的に成長できる環境を求め、営業に挑戦することにしました」
佐々本さんは、前職とのギャップとして「チーム全体で成果を喜び合える文化」に驚きつつ、チームプレイヤーとしての自分の価値を再認識しました。

会社のカルチャー:可能思考が浸透するチーム

チーム全体が常に向上心を持ち、ネガティブな言葉を使わず「どうすればできるか」を考える文化が根付いています。
「言葉の端々から向上心を感じます。可能思考で考える仲間がいるから、自分も自然と挑戦し続けられます」

未来の展望:変わり続けることが自分らしさ

佐々本さんは具体的な役職やキャリアプランよりも、自分らしい生き方を追求することを重視しています。
「現状維持せず、興味関心があれば積極的に挑戦する。変わり続けることだけが、変わらず自分らしくいられる秘訣だと思います」

求職者へのメッセージ

インサイドセールスは、必ずしも正解がある仕事ではありません。仮説を持ち、検証を繰り返し、改善を図ることを楽しめる人に向いています。
「仮説を持って検証し、改善できる人には向いています。正解が一つではないので、常に自分なりの最適解を追求できる人が活躍できると思います」


佐々本さんの挑戦の軌跡からは、未熟さを受け入れ、チームのために挑戦し続ける姿勢が伝わってきます。
その姿勢は、これから仲間になる人にとっても大きな刺激となるでしょう。

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