
概要
生成AIや商談解析ツールの普及により、商談の録画・自動テキスト化・一次分析は容易になりました。しかし現場では、「ツールを入れて録画は残っているが、結局活用しきれず動画止まりになっている」「分析結果が次の具体的な営業アクションに繋がっていない」という課題が頻出しています。 特に新人営業においては、1回目の商談は実施できても「あと一歩」のところで失注し、2回目の商談(有効商談)に繋がらないケースが後を絶ちません。 本セミナーでは、自社にノウハウを残す「プレイブック化」と「データ・AI活用」を得意とする株式会社effic、営業支援と現場課題の型化を支援する株式会社EmpowerXが登壇。 リソース補填やツールの導入にとどまらず、「分析を次のアクションに変える方法」と「新人が1次商談を突破し、2回目の商談を獲得するための具体的な教育・仕組みづくり」について、実例をもとに解説します。 形 式:オンライン(Zoomウェビナー想定) 時間:60分(講演45分+パネルディスカッション・Q&A 15分) 共催:株式会社Effic/株式会社EmpowerX 参加費:無料(事前登録制)
こんな方におすすめ
商談解析ツール・録画ツールを導入したが、次のアクション(改善行動)に繋がっていない
新人営業が1次商談で終わってしまい、2回目の商談(有効商談)が獲得できない
営業代行や外部リソースを使っても、自社にノウハウ(プレイブック)が残らない
日時・会場
日時
2026年9月8日 (火) 12:00~13:00
会場
オンライン
参加費
無料
登壇者プロフィール
株式会社Effic 事業開発
塚本 剛之 氏
大学卒業後、専門商社や物流企業での営業を経験。その後SaaS企業でインサイドセールス・フィールドセールスの営業マネージャーを務め、BizOpsの責任者として営業組織の育成と仕組み化を統括。2026年4月より株式会社Efficに参画し、AIによる商談分析を軸に、営業組織の意思決定支援に取り組む。
株式会社EmpowerX
田平 龍一朗
防衛大学校卒業後、経営コンサルタントとして企業の課題解決に従事。その後EmpowerXに参画し、SaaSエンタープライズ領域におけるABM(アカウントベースドマーケティング)を軸とした新規開拓に取り組む。戦略立案から商談創出までを一貫して担い、売上に直結する営業活動を支援している。
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