サービス
総務や資料作成などのバックオフィス代行
従業員数
約500名
業種
サービス業(BPO・アウトソーシングサービス)
コクヨ&パートナーズ株式会社
「ゼロからの挑戦」未経験チームがウェビナーで切り拓いた新規事業マーケティング

(左から:コクヨ&パートナーズ株式会社 清口氏 EmpowerX 名生)
新規事業のグロースに向け、ゼロからマーケティング機能の立ち上げが急務に
-今回支援させていただいたマーケティング部門のミッションについて教えていただけますでしょうか。
清口氏:
当社では今年(インタビュー当時)マーケティング部門が新設されました。それまでは既存の営業チャネルに依存していましたが、新プロダクトが既存顧客層と合致しない課題から、マーケティングの必要性が高まりました。しかし、部門メンバーはマーケティング未経験者ばかりで、ノウハウが不足しています。そこで、豊富なマーケティングノウハウを持つEmpowerXにご支援を求め、ウェビナー企画運営のサポートをお願いしました。
”骨格”を示してくれたおかげで、質の高い企画を効率的に進められた

-実際にプロジェクトが始まってみて、セミナー企画や進行について率直なご感想をいただけますでしょうか。
清口氏:
嬉しかったのは、共催ウェビナー企画において、セミナーの「骨格」をしっかりと示し、私たちの意図を汲み取ってくれたことです。私たちだけでは、ここまで効率的かつ内容の充実した企画にはならなかったと思います。おかげでよい共催ウェビナーになったと感じています。
明確なスケジュールと役割分担で、準備もスムーズに
-集客や準備といったオペレーション面ではいかがでしたでしょうか。
清口氏:
プロジェクトの初期段階で、タスクとスケジュール、各社の役割分担を明確にしていただけたのが非常に良かった点です。いつまでに何をすべきかがはっきりしていたので、慌てることなく準備を進めることができました。
-逆に「ここはもっとこうだったらよかった」という点はありますか?
清口氏:
今後の改善点として、Meta広告などのクリエイティブ準備や改善のサイクルを、より早い段階でスケジュールに組み込むと、さらに集客効果を高められたかもしれないと感じています。これは初めての取り組みだったからこその学びですね。
AI時代だからこそ、人の手が介在する価値が際立つ

名生:
初回ウェビナーは20名超の参加者でした。初回としては悪くない結果かと思いますが、申込~参加者の遷移に課題があったので、今後は申し込み直後の電話、及びリマインド荷電で参加率や商談化率を高めたいです。今回のウェビナーでAIに関する質問が多かったことから、次回テーマは「AI時代にBPOへ業務を頼む意義」というテーマも面白いのではないかと考えます。
清口氏:
確かに、今回のウェビナーではAIに関する質問が多かったですね。「AIにどこまで任せるか」というニーズは高いのかもしれません。
互いの強みを活かし、お客様へ提供する価値を最大化するパートナーシップへ

-今後の展望も踏まえ、もし弊社と何かご一緒できることがあれば、どのようなことを期待されるか教えていただけますでしょうか。
清口氏:
EmpowerXと私たちは領域は違えど、ともにBPOビジネスを展開しています。今後はお互いのノウハウを活かした協業を深めたいです。例えば、マーケティングの上流工程やセールスをEmpowerXさんが、実行・運用やカスタマーサポートを私たちが担う連携が考えられます。
名生:
ありがとうございます。当社が持つマーケティングやインサイドセールスの知見と貴社のアセットを組み合わせることで、事業の企画から運用までを一気通貫で支援できる体制が実現できますね。仮に実現すれば、新規事業に取り組む企業にとって、非常に価値の高い支援になると感じています。
清口氏:
新規事業を立ち上げるお客様は、リソースが限られている中で様々な業務に対応しなければなりません。そういったお客様に対して、両社の強みを掛け合わせた包括的な支援パッケージをご提案できれば、非常に価値が高いものになると思います。
ぜひ具体的に検討していきたいですね。
EmpowerXは営業・マーケティングのノウハウ、そして「信頼できる人」と働きたい企業のパートナーに
-清口様から見て、EmpowerXはどのような企業におすすめできそうでしょうか。
清口氏:
深いマーケティングと営業の専門知識、プロダクトの正確な理解、そして誠実な人柄を兼ね備えたパートナーを求めている企業におすすめです。
特に、市場トレンドの的確な把握、顧客ニーズに合致した提案、そして長期的な信頼関係の構築を重視する企業に最適です。
\導入企業の声を掲載中/
事例集をダウンロードする
\まずは無料で/
サービス資料をみる

























