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現場のラストワンマイルを革新するをミッションに、フィールドセールスにおける顧客データの記録・活用を効率化するアプリ「UPWARD」を提供するUPWARDさま。同社のCSO 営業本部長 (兼) 関西支社長の高田様にEmpowerXをご利用してみての感想を伺いました。
■発注前インサイドセールス組織においてどのような課題を感じていましたか?
経営目標達成のために商談数増加が急務な状況でした。そこで、ハウスリードへのアプローチを行うSDRだけでなく、未開拓企業へのアウトバウンド活動が必要なタイミングでした。このような状況下において、「数」だけを追うのではなく、中長期的にアウトバウンドを成果の出るチャネルにするための「型」を一緒に作れるBPOを探しておりました。
■EmpowerXへの発注の決め手となったポイントは何ですか?
代表の大野さんの思想へ共感したことがポイントです。私は支援会社を活用する場合に「業務委託」という括りではなく、「自社社員」のように目の前の商談だけでなく、事業、そして会社の成長を考えて頂けそうかを重視しています。大野さんは商談獲得で終わるのではなく、受注を見据えてできることをやり尽くし、顧客の事業成長に貢献することを大切にしていました。この思想に強く共感したことが決め手でした。
■導入してみて他のBPO事業者との違いを感じた点はありますか?
目標を「やりきる力」ですね!弊社を支援いただいた亥飼さんも稼働初期はなかなか成果が出ず苦労していたと思います。ただ、そこで折れるのではなく、「どうしたら改善できるか」「どうしたらUPWARDにより貢献できるか」を常に考え、そこから逆算して行動していたのが印象的でした。何より、私含め弊社社員に対して、自身の成長のために必要な情報を積極的に依頼してくる姿勢が印象的でした。その結果、弊社とすり合わせた数値目標については、初月から現在まで全て達成いただいています。それに加えて、商談の申し送りの細かいブラッシュアップ等、+αの改善も常にしてくださり、大変助かっております。
また、改善策の提案と進捗報告を丁寧に行ってくれたため、プロジェクトを安心して任せられました。そのような、丁寧なコミュニケーションが徹底されているので、仮に今後成果が一時下がったとしても、必ずリカバリーしてくれるだろうという安心感もあります。
■実際に得られた成果を具体的な数値で教えて下さい!
3か月ご支援頂きましたが、亥飼さんは他社比較で2倍の生産性をキープしてくださっています。このような高い成果を出せるのはEmpowerXとして大事にしている思想を全社員が体現しているからだと感じております。BPOという枠にとどまらず、クライアントの期待にこたえ続ける。商談獲得にとどまらず、事業成長への貢献という視座で行動する。これが徹底されているからこそ、高い成果を出せるのではないでしょうか。
■EmpowerXに今後期待すること
開示可能な範囲は限られますが、我々と同じ情報を見て、それをもとにUPWARDをどうしていきたいかという視点で行動してほしいと考えております。正直な所、BPOとしての働きには十分満足しています。しかし、EmpowerXだからこそ、それに甘んじず、どうすればUPWARDをよりよくできるかの視点で行動することを望んでいます。今後は、なるべく出せる数字はお出しして、同じものを見て、同じ目線で事業をどう伸ばすかを議論していきたいです。だからこそ、遠慮せずに弊社に対してどんどんリクエストしてほしいです。「支援会社」という枠にとらわれず、「社員」としてふるまって頂きたいです。
■EmpowerXはどのような会社におすすめでしょうか?
EmpowerXと一緒に意思をもってプロジェクトをやりきる、そのようなスタンスをお持ちの会社にはお勧めです。とりあえず目標数値とリストを共有して、あとはお任せ!という活用方法を望む場合には別のBPOの方が良いかもしれません。常に顧客満足度の最大化を考えるEmpowerXだからこそ、クライアント側もそれなりの意思をもってコミュニケーションを取らないと熱量の「ズレ」が生まれるかもしれません。ただ、利用したからこそ言えることですが、事業を伸ばそうという「強い意思」をもって利用すれば、必ず期待に応えてくれるのがEmpowerXです。気になった方はぜひお問い合わせしてみてください!
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