サービス
包装・梱包資材、物流機器を通じて商品の品質保持・衛生管理・商品宣伝・流通事業
従業員数
24名
業種
専門商社
株式会社ヤマゲン
想定5倍の成果で売上目標へ加速。創業40年企業が『無理』と思った新規開拓を実現した営業伴走支援

(EmpowerX 宮下 ヤマゲン 専務取締役 近藤様)
山梨県を拠点に、包装・梱包資材、物流機器を通じて商品の品質保持・衛生管理・商品宣伝・流通事業を40年以上展開されているヤマゲン様 。「売上100億円」という大きな目標を掲げる中で、新規顧客開拓におけるリソース不足という課題に直面していました。
今回、弊社のインサイドセールス代行・立ち上げ支援サービスを導入いただき、これまでアプローチできていなかった企業への新規開拓で大きな成果を創出されました。
本記事では、同社で専務取締役を務める近藤様に、導入前の課題から、サービス選定の決め手、そして導入後の驚くべき成果と社内にもたらされたポジティブな変化について、詳しくお話を伺いました。
売上の目標達成に向け、新規開拓のリソース不足が深刻な課題に
- 弊社サービスを導入される前、事業においてどのような課題をお持ちだったかお聞かせください 。
近藤様
弊社は「売上100億円」という目標を掲げているのですが、そのギャップを埋めるためには、既存事業の延長線上ではない、全く新しい取り組みで事業の収益を拡大する必要がありました 。特に、新規顧客の開拓が急務でしたが、採用もなかなか上手くいかず、圧倒的にリソースが不足しているのが現状でした 。

今までのやり方では到底目標には届かない中で、何か新しい打ち手を模索していました 。
- 数ある打ち手の中で、インサイドセールスやテレアポに関心を持たれたのはなぜだったのでしょうか 。
近藤様
新規開拓を効率的に進める手段として、まずインサイドセールスが頭に浮かびました 。ただ、我々の業界で本格的に取り組んでいる企業は少なく、社内にもノウハウが全くない状態でしたので、専門企業の力を借りようと考えました 。
決め手は「圧倒的な熱量」。一緒に成長できるパートナーだと確信した
- 多くの支援会社がある中で、最終的に弊社のサービスを選んでいただけた決め手は何だったのでしょうか 。
近藤様
一番の決め手は、御社の「熱量」と「勢い」です。お打ち合わせをさせていただく中で、我々の事業や目標に対して非常に顧客目線で向き合ってくださり、「この会社となら一緒に成長していける」と強く感じました 。また、我々が「こんな企業にアプローチするのは無理だろう」と思っていたような、いわば“無茶振り”とも言える要望に対しても、真摯に耳を傾け、どうすれば実現できるかを一緒に考えてくれる姿勢に、パートナーとしての信頼感を覚えました 。

宮下
我々としても、ヤマゲン様がこれまで接点のなかった業界や企業様へアプローチするために、トークの設計は特に意識した部分です。特に製造業と一括りにせず、食品メーカーや半導体関連など、業界ごとの課題感をより具体的に捉え、それぞれに響くトークスクリプトを作成することを心がけました。
想定の5倍の成果!アポイント獲得だけでなく、営業組織の「意識改革」にも繋がった
-実際にプロジェクトが始まってからの成果についてはいかがでしたか?
近藤様
定量的な成果で言うと、想定の5倍以上の成果が出たと感じています 。今まで接点を持つことすら難しいと考えていた企業とのアポイントも獲得でき、社内では「あそことアポが取れたのか!」と驚きの声が上がりました 。

-成果の裏側で、プロジェクトの進め方やコミュニケーションについて感じたことがあればお聞かせください。
近藤様
定例ミーティングでは、常に数字に基づいた報告をしてくださるので現状把握がしやすかったですし、日々出てくる課題に対しても「もっとこうしましょう」という具体的な改善提案をいただけたのが非常に助かりました。
単なる業務委託ではなく、同じ目標に向かうチームとして伴走してくれている感覚でしたね 。
- その他に、何か副次的な効果や社内での変化などはありましたか?
近藤様
はい、非常に大きな変化がありました。日々御社が出してくださる成果が、社内の営業担当者にとって大きな刺激になりました。「外部のパートナーがあれだけやっているんだから、自分たちもやらないと」という良い意味でのプレッシャーが生まれました 。

これまでは「難しい」と言い訳ができていた部分も、実際に成果という形で示されたことで、言い訳ができない状況が作れました。これは、組織の意識改革という点で非常に大きな収穫だったと思います。自社の課題がより明確になりましたし、大きな学びを得られました。
共に成長する意欲と覚悟のある企業にこそ、おすすめしたい
-近藤様から見て、弊社のサービスはどのような企業におすすめできると思われますか?
近藤様
やはり、我々のように「共に成長する」という意欲があり、そのスピード感についていく覚悟のある企業さんには、すごく合うと思います。EmpowerXは本当に熱量とスピード感がすごいので、その勢いに乗って一緒に事業を伸ばしていきたい、という会社さんには最高のパートナーになるはずです。

逆に、少しゆっくりと時間をかけて進めたいと考えている場合は、そのスピード感に驚いてしまうかもしれませんね。成果を早く出したい、そしてパートナーと一体となって進んでいきたい、そう考えている企業には、ぜひおすすめしたいです。
次のフェーズも共に売上目標の達成を目指したい
- 最後に、今後の事業展開や、弊社への期待についてお聞かせください 。
近藤様
現在、社内の組織改革を進めている最中ですが、それが一段落したら、必ずまた次のフェーズでご一緒させていただきたいと考えています 。その際は、もっと「お節介」なくらいに踏み込んできてほしいですね(笑)。
EmpowerXのスピード感についていくのは我々も覚悟が必要ですが、それについていくことで会社は確実に成長できると確信しています。これからも売上100億円という目標を達成するための最高のパートナーとして、引き続き力をお貸しいただけると嬉しいです。
宮下
大変光栄です。我々も全力でご支援させていただきます。本日は貴重なお話をありがとうございました。
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