
概要
営業組織の成果を左右するのは、メンバー一人ひとりの日々の行動です。しかし現場では、「研修や指示を出しても行動が変わらない」「一時的に変わっても定着しない」という声が後を絶ちません。営業活動が属人化して行動の質や量が見えず、獲得したリードも追いきれないまま、案件化の機会を逃しているケースも多く見られます。さらに、マネージャー自身がプレイングで手一杯になり、チームの進捗を管理して改善する仕組みをつくれていない組織も少なくありません。 本セミナーには、行動変容を「仕組み」にするサービス展開をされている株式会社Efficと、営業支援を手がけ、自社でもEfficを活用して営業一人ひとりの行動を可視化・改善している株式会社EmpowerXが登壇します。 「言っても動かない」状態から抜け出すために、マネージャーは何を見て、メンバーとどう関わればよいのか。営業PMOの考え方と進め方、正しさよりも大事なメンバーとの関わり方、行動変容が案件化率の向上につながった実践事例をもとに解説します。
こんな方におすすめ
営業活動が属人化し、メンバーの行動の質や量を把握しきれていない
獲得したリードを追いきれず、案件化につながっていない
研修や指示を出しても、現場の行動が変わらない・定着しない
日時・会場
日時
10月 20日 (火)12:00~13:00
会場
オンライン
参加費
無料
登壇者プロフィール
株式会社Effic 事業開発
塚本 剛之 氏
大学卒業後、専門商社や物流企業での営業を経験。その後SaaS企業でインサイドセールス・フィールドセールスの営業マネージャーを務め、BizOpsの責任者として営業組織の育成と仕組み化を統括。2026年4月より株式会社Efficに参画し、AIによる商談分析を軸に、営業組織の意思決定支援に取り組む。
株式会社EmpowerX
田平 龍一朗
防衛大学校卒業後、経営コンサルタントとして企業の課題解決に従事。その後EmpowerXに参画し、SaaSエンタープライズ領域におけるABM(アカウントベースドマーケティング)を軸とした新規開拓に取り組む。戦略立案から商談創出までを一貫して担い、売上に直結する営業活動を支援している。
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