
今回は「達成の喜びをあたり前に」をビジョンに、セールスイネーブルメント領域でデータに基づいた営業アクションが生まれるスコアボード「SALESCORE」を展開しているSALESCORE様。同社のSaaS事業部 マーケティング担当の渡邉様に展示会支援としてEmpowerXをご利用してみての感想を伺いました。
◾️今回、3回の展示会支援についてご感想をお願いします。
A: 全体として非常に良い支援でした。展示会支援を依頼する際の期待値としては、リードジェネレーションの施策としてできるだけ多くの名刺を獲得することでした。
EmpowerXには、ストレッチなリード獲得目標を達成できることを期待していましたが、初回から期待を上回る成果を出していただきました。
1回目の成果が良かったため、2回目以降も依頼し、それぞれ期待を超える結果を得ることができました。
◾️今回の依頼の背景や、展示会出展において抱えていた課題を教えてください。
A: 展示会やオフラインイベント等でリード獲得を最大化するためには、コマ数の拡大やアサインするメンバーの確保が重要です。しかし、自社のマーケティング部門だけで十分な人員を確保するのは難しく、事業部内のフィールドセールスやインサイドセールスの手を借りながら展示会を実施していました。
しかし、セールスが展示会に参加すると、コールや顧客フォローができなくなるため、その間の営業活動が止まるという懸念がありました。
リード獲得の最大化と、社内の営業活動を止めない、この2つを両立するために、EmpowerXに支援を相談しました。
◾️当初、課題に対してどのような解決策を検討していましたか?
A: 検討した案としては、社内の別事業部のメンバーをアサインすることがありました。しかし、事業部が変わるだけで案件の手が止まってしまうことには変わりはないので、外部リソースを活用する方が優先順位としては高かったです。
また、我々はベンチャー企業として”最速の成長”を目指しているので、社内リソースを活用するよりも、外部リソースを使う方が効率的だと判断しました。
◾️弊社に依頼していただく決め手は何でしょうか?
A: 日頃からインサイドセールスのサポートをしていただいており、プロダクトの理解も深いことから、展示会でも安心して任せられると考えていました。
◾️弊社の支援でどのような課題を解決できましたか?
A: 成果は3つございます。1つ目は社内のリソースを温存できたことです。これが最大の成果だと思っております。おかげで展示会のリアルタイムでリードを送客し、その後のフォローアップも迅速に対応できる体制が作れました。
2つ目はリード獲得目標も達成できたことです。
3つ目は特に驚いたのですが、EmpowerXの堀本さんが「デモ」を実施できたことです。当初は簡単な説明ができれば十分と思っていましたが、製品の理解が深く、当日に柔軟な対応をしていただいたことで、リードの質も高まりました。
◾️展示会支援でどのような成果を想定していましたか?
A: 3日間で合計700件のリード獲得を目指していました。内訳としてはオフラインで500件、オンラインで200件のリード獲得です。
◾️実際の成果を教えてください。
A: オフラインのみで700件のリードを達成できました。当初の目標を超える成果を上げることができ、非常に満足しています。
◾️最後に、EmpowerXをどのような企業に弊社をおすすめしたいですか?
A: 成長中のインサイドセールス組織を持つ企業におすすめします。
EmpowerXは、単に指示されたことをこなすだけでなく、成果を最大化するための提案を常にしてくれます。成熟した組織よりも、成長過程にある企業が一緒に成長していけるパートナーとして最適だと思います。
◾️今後、EmpowerXに期待することはなんですか?
A: 商談獲得数の最大化を引き続き期待しています。
我々のインサイドセールス組織はまだ新しいため、今後もEmpowerXの知見や提案を活用し、共に成長していきたいです。
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